Top >  マージンコール

マージンコール

マージンコールはロスカットになる前に
来る連絡のようなものです。

このシステムは業者によってある場合とない場合があり、
また、ロスカットのように証拠金の維持率の設定も違います。


このマージンコールはメールなどで
通知されるだけで何もおこりません。

では、なぜこのシステムがあるのかというと、
証拠金の維持率を上げることによってロスカットを
防がせてくれるという機能なのです。


証拠金を追加してまで、
ロスカットされないようにする理由は手数料の関係からです。

FXでは一度ポジションを解消して同じレートで
もう一度同じ取引をすると、もう一回手数料を取られるだけでなく、
スプレッドの損もするので、ポジションを守るなら維持率を
上げたほうが得になるからです。

これには2通りの方法があり、単純にお金を追加すること、
複数のポジションの中からいくつか決済することの
どちらかを選ぶことが出来ます。

これで証拠金維持率が増えるので、
残っているポジションの維持率が上がることになります。

こうならないためには、適度なレバレッジで多少の値動きに
耐えられるようにしたほうがストレスもなく良いかもしれません。

FX用語を学ぼう

関連エントリー

・基軸通貨
・インターバンク
・ポジションとは?
・クロス取引
・為替差益
・スワップポイント
・レバレッジ
・スプレッド
・ロスカット
・マージンコール
・ロールオーバー
・ショートカバー
・気配値
・逆張り
・利食い