スワップポイント
単純な金利というわけではないのですが、
よく似た収益が取れて、二国間の金利差で成り立っているものです。
例えば日本の金利よりも高い金利の国の外貨を購入したとしましょう。
同じではないので、金利の値段に差が出てきます。
そしてこの金利差のことを「スワップポイント」と呼びます。
日本の金利は0,5%という世界的に見ても
低金利な状態が続いています。
経済大国アメリカは年に8回ほど
金利の会議が行われていますが、
現在は2%ぐらいで、日本円を売ってドルに交換すると、
その差額分1,5%が金利差額として収益となる仕組みです。
スワップポイントとは単純には金利の事です。
FX業者では1日のスワップポイントを毎日更新して
現在の金利状況を公開しています。
スワップの意味は「交換」ですが、
このように外貨と交換することで金利差益を得る取引を、
スワップ金利狙いと言います。
これは日本が超低金利だからこそ簡単にできることで、
そうでなければクロス取引でスワップ金利を
狙わなくてはいけませんからね。